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いっかい¥600 なぞって言うくらいだしいろいろあるでよ (まだβ) 最近フリーターの脳内雑感発信基地みたいになってるよ…

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HN:
つつの中
性別:
男性
職業:
自動販売機
趣味:
入ってきたライダーに「またか」という顔をさせる
自己紹介:
ネット暦は13年くらいだ
(blog開設時現在)
人生がけっぷちの
オタよもやまblogです
無駄にアンテナだけは広いので
いろんな話題にぶっ飛びます。
よってらっさい見てらっさい。
中の人をご存知の方には生存を
確認するためにお使いください。

本当は写真やイラストとか
創作物なんかも掲載して
いきたいんだけどなんか決め手が
見つからないです
みんなもアルデショウ?
こんな気持ち。

現在blogは本格始動に向けて
公開助走中
主に文章にもならないぼやきなどが
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おまえのblogは与太話と文字ばかりで何も得るものがなくてつまらん!
と大滝秀治に怒鳴り散らされる夢を見たよ。

文字を書くことはもうなれたので今度から写真とか絵とかそういった分野にも手を広げようかな
まずは自分のカメラを買わなければ、うむ。
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凄いですね、しびれますね。
感動しました、今回はいまどきここまで本気になっちゃって、何時のアニメファンだよプゲラ
といわれかねない周りの見えない文章を書こうと思います。

お台場にガンダムが立つことについて富野監督は
http://www.youtube.com/watch?v=SRNdVNkwgPU
http://robot.watch.impress.co.jp/docs/news/20090707_300538.html
のように語っています、30年の歴史が物語るこのガンダムというプロジェクト
はじめは富野監督は非常にこのトリコロールの「おもちゃカラー」を嫌っていました
スポンサーの要求にこたえるためにしぶしぶ「おもちゃカラー」を使いそのアンチテーゼとして
当時動きを表現し図らいからと敬遠されていた白というカラーをガンダムのほとんどに使ったのです
しかし30年の時があの時無力にもスポンサーという圧力に屈するしかなくてそれでも可能性を求めた
まさしく荒野のような荒れ果てた日々をすごした富野監督に「これでよかったんだ」と思わせることが出来た
その等身大ガンダムの光景はまさしくあの日からのガンダムというムーブメントに寄り添って
生きてきたものたちの涙腺を刺激します。

ガンダムなどの富野アニメをある評論家はこう評しました、「アニメーションの青春」と。
当時日本のアニメーションには二つの主流が存在しました、ひとつは東映の長編アニメ~宮崎アニメに
象徴されるようなディズニーを手本とした「フルアニメーション」
もうひとつは虫プロなどに代表されるとにかく低予算の「リミテッドアニメーション」です
(これらの流れは互いにライバル関係にあるという本もあるようです)
富野監督は後者、虫プロに入社し、リミテッドつまりは限られた表現のなかでどれだけ上質な表現
そしてリアリティを追求出来るかを試し続けてきました、初期はコンテ1000本切りの富野といわれ
同じカットや動きを他の場面に流用するなどすることによるリミテッドならではの細工の仕事(追求
などと書くとどこぞからお叱りを受けるかも知れないですね)、そして今まで勧善懲悪一辺倒でマンネリ
していた話の展開に深みを持たせ、子供たちにも考えさせるきっかけ作りを工夫し続けた海のトリトンや
ザンボット3等の作品群、そして、ロボット物をより昇華させるために舞台を戦争に移し敵も人にすることで
よりリアルを追求したその後のガンダム等の作品、これらはまさに葛藤と成長、欲や精神など「青春」という
言葉で形容するにふさわしいものだと思います。
そしてその青春は単なるロボット物だけにすみませんでした、ヤマトとガンダムからはじまったアニメの
ブームは社会現象となり「女子供が見る退屈なものがたり」から、「多様な表現の可能性のある若者の
ための新たなメディア」と商業アニメは評されるようになりまさしくガンダムは日本のアニメーションシーン
そのものを塗り替える作品にまで成長しました、風の谷のナウシカなどの宮崎作品も、やはりこの旋風が
追い風にならなければ映画を作れなかったといわれています。

そして富野監督とそのファンたちはその後に待ち受けている宮崎勉事件を発端とした凄惨極まりないオタク
バッシングや新たなヒット作が作れないプレッシャーなどと更なる障壁を乗り越えながらそれはもう両者とも
限界ギリギリ、時には無念のまま障壁を乗り越えられなかった人たちを含みながら今日まで走り続けて
きたのです、富野監督もファンたちも何度も「もう自分たちはだめかもしれない」と思ってきました。
時に監督は「ガンダムをぶち壊してやる」といきまいたりして当時のすべてを否定したい、まさに黒歴史化
したいという怨念でいっぱいでした。

しかし、エヴァを発端とした新たなアニメブームやそれの引用元としてのガンダムの再評価などを追い風に
富野監督とガンダムというムーブメントは改めて、そして当時子供たちだった多くのファンに支えられて
再び大地に立つことが出来ました。
その中で富野監督は「ガンダムという作品に携われてよかった」という結論に達したのです
ターンエーという作品の中で富野監督は自らが構築してきたガンダムという作品群を黒歴史として描きます
これはある種のガンダムに対する全否定です、しかし、それらの歴史を確かに「今までの自分たちが歩んで
きた事」として捕らえその上に新たな物語を刻む事で全肯定としました。

そしてガンダムが最初に放映された1979年から30年、ファンなら誰もが夢見た等身大ガンダム像という
いわば勲章が我々の前に姿を現しました、ここにきてようやく富野監督は「最初はとても忌まわしかった
おもちゃとしてのガンダムもとても意義のあるものだ」というコメントを残すにいたったのです。
それは、ガンダムを支え続けた人たちにとって心から慰めと救いの言葉となるのでしょう。

機動戦士ガンダム、放映30周年おめでとうございます。
     
エヴァは乙な物です
     
アートワークは整理し始めると面白くてついつい熱中してしまいますが
あまり度を越えてやり続けると私のように頭がガンガンしてクラクラになって暴走しそうになって
しまうので1時間までにしましょう高橋名人との約束だぞ!
     
QMAで大賢者ようやく到達したよー、ペットかわいいよーもきゅもきゅいいながらエサ食べる姿に
思わず笑い顔になるよーあああ~現実の世界でかいたいよ~
とか言いながらクイズにしのぎを削る最近の私、ね、このクイズでトップとったら賞金が出ればいいのにね
とか思ったがどうせそんなクイズのプロ養成ゲームなんて作ったらインフレ起こして分けわかんない
問題だとか悔しさのあまりリアルストリートファイトしちゃう奴が出てくるのでどだいむりな話であろう。
一攫千金など夢見るから人は氷ばかりつかむ、ツバメよ(ry

初音ミクprojectDIVA買いました、あんまり買う人いないと思っていたんだけどネットを中心に予想外の
盛り上がりを見せて売り切れのお店続出中らしいっすよ、私は某ミクのクッション(抱き枕じゃないぞ)が
おまけに付いて来るお店で買いました。
面白いッすねこれ、ミクのキャラゲーとしても間口の広い音ゲー(というよりパラッパラッパーのような
音階のないリズムゲーかも)としても両方楽しめますね、ポリゴンのミクがおどるPVにあわせて飛来する
マーカーにタイミングよくあわせてボタンを押すというのが基本のゲームシステムですがパラッパのように
拍子をとったりビートマニアのようにリズムやエフェクトを刻むんじゃなくていわゆるリズムを取る面白さを
覚えたての人がよくやるようにメロディーの歌いだしをなぞるような要領で遊ぶのでとっつきやすい上に
曲を覚えるとすんなり自分のものに出来る達成感が心地いいですよ。
そして踊る初音ミクは表情豊かで非常によいです、萌えます、うふふふふふふふふふf(ry
このゲーム、ミクルームなんていうモードがあってミクが寝そべってたり遊んでたりする姿をみることが
出来るので、とても私は幸せな気分でいます。

曲やミクルームのオブジェクト、ミクの衣装などはゲームをやりこむことで徐々に充実していく仕様で
あきがきませんね、収録曲には有名な楽曲に加えてアニソン界の大物作曲家が新曲を提供しているので
聞き応えもよいです。
ボカロのグッズはいろいろ見てきましたがその中でも非常に出来のよい一品じゃないでしょうか。

さてこちらの商品にビデオデッキをつけまして送料はじゃパネット負担…(; ̄口 ̄)ハッ!! 俺はいったい何を
書いて…そうかもう夜中の3時半か…

おやすみなさい…
     

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